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2009年6月 8日 (月)

イギリス・フランス旅行 メモ

はりきって一眼レフカメラを購入し、イギリス・フランスでばっしゃばっしゃ写真を撮りまくっていたハゲ象。

きっと写真をブログにアップしてくれるんだろな♪と思い込んでおりました。

時間もたっぷりあるはずなんだし。

・・・。

旅行から帰ってきて、たしか1カ月以上経ったような。

豚インフルエンザが流行るギリギリの線で帰国できて、ほんとついてたね。

あーんなこーと こーんなこーと あったーけーなー

旅のメモは、ざっと書くとして、写真と詳細は、時をさかのぼって載せていけたら・・・いいですねshine他人事

こんなかんじの旅程でした。

【2009年4月9日】関空出発 カタール航空で夜中の便だったので私的には楽チン。

カタール航空は、ごはんもまぁよかったし、乗り継ぎも楽だったし、今までの海外旅行の中で体力的には一番楽でした。

【4月10日】 天気:小雨 宿:Jury's Inn Heathrow  

ヒースロー空港にお昼過ぎに到着。ヒースロー空港から宿まではチューブで移動。

少し休憩した後、夜はピカデリーサーカスを散策。

【4月11日】 天気:小雨 宿:Jury's Inn Heathrow  

ポートベローマーケット(Notting Hill Gate下車)→結婚式をあげた教会を見に行く(シェパーズブッシュ)→お土産のパディントングッズを買いにパディントンへ

【4月12日】 天気:曇り 宿:お友達のおうち

ヒースロー空港のハーツレンタカー→Wiseley Garden→友達のお姉さんの家

【4月13日】 天気:晴れ 宿:The Crown Inn (コッツウォルズ・サイレンセスター近く)

コッツウォルズ(Castle Combe→Cirencester)

【4月14日】 天気:小雨→晴れ  宿:The Swan Inn (シュルーズベリーの近く)

コッツウォルズ(Bibury→Bourton on the Water →Stow on the Wold →Sudeley)

【4月15日】 天気:雨→曇り→晴れ 宿:Jerichos at the Waverley

Shrewsbury→チェスター

【4月16日】 天気: 晴れ 宿:Jerichos at the Waverley

湖水地方(ピーターラビット関係のギャラリーとヒルトップ巡り) ハゲ象興味なし。

【4月17日】 天気: 晴れ→エディンバラは小雨で寒  宿:エディンバラのBest Western Bruntsfield Hotel

Carlisle(スコットランドとの境界の町)に立ち寄り、Carlisle(カーライル?)城見学→途中でガーデンショップ(ホームセンター)に立ち寄る→スコットランド・エディンバラ

【4月18日】 天気:曇り 超寒い 宿:エディンバラのBest Western Bruntsfield Hotel  

エディンバラ城見学とエディンバラの町散策。犬連れのこじきさんがいっぱいgawk

【4月19日】 天気:晴れ  宿:パリ・ホリデーイン

エディンバラ→レンタカーを空港で返却→パリへ(ブリティッシュエアウェイズ)

シャルル・ド・ゴール空港からパリまでは、RERという鉄道で移動。ホテルに着いてから情報誌を見ていたら、このRERは治安がよくないので乗らないほうがいいと書いてあったcoldsweats01

【4月20日】 天気:晴れ 宿:ホリデーイン

パリ散策。というかウリボー希望のショップ巡り。アニック・グタール(香水のお店)→ディプティック(フレグランスキャンドルのお店)→マルシェ

【4月21日~24日】 天気:晴れ 宿:ホリデーイン

パリ散策。雑貨や巡りなど。

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なんてたって、イギリスのコッツウォルズは「おとぎ話」でした。私の好きな色で塗られたドアや壁の色から石ころまですべてがたまらなく素敵でした。ちなみに下のお家の写真は、コッツウォルズで撮ったかどうか忘れましたが、ドアが素敵です。

Bluedoors_2

 

2009年4月19日 (日)

10日目: さらばイギリス! & こんちゃ~フランス!

 今日はフランスへ向けて10日間過ごしたイギリスをあとにする日であり。今回のイギリス旅はロンドンだけでなく南から北へと北上縦断旅行という、都会から田舎まで全て見られた非常に良い旅だった。特にコッツウォルズは本当に素晴らしい町でした。湖水地方も本当によかった。思い返しただけでニヤリcatfaceとしてしまいます。

でもでもそんなイギリスとも今日でお別れ。近いフランスですが、Edinburghからだと結構時間がかかって移動で一日がつぶれてしまいます・・・

朝8時にホテルを出る予定だったので、ブレッキー1番乗りの7時にレストランに行くと、”まだ早い 今日は7時半からよ~”って言われてしまった・・・wobbly そう日曜日だけはちょっぴりお寝坊さんで7時半からブレッキーがスタートになるようなのです。仕方がないので、部屋に戻ろうとすると、”お茶(コーヒーor紅茶)出すから、ブレッキーまで好きなところに座っといて~”って言ってくれたので、既に準備済みのシリアル、ヨーグルト、パン、フルーツなどを食べて時間を過ごすが、ついつい食べ過ぎて、メインを頼む頃にはお腹がいっぱいになっちゃったのよね~ 貧乏症はこれだから困ります・・・coldsweats01

食後は急いで部屋に戻ってパンパンになった荷物をパッキング。あきらかに重い・・・ フランスに着く前に荷物が重量オーバーかも・・・ でも捨てて帰るわけにいかないので、とりあえず一か八か無理やり詰め込んでホテルを出る。

ナビにEdinburgh空港のハーツの営業所のZIPコードを入力、約40分ほどで空港には問題なく到着したが、ハーツの営業所が見当たらない。空港のロータリーを2周するがわからず、近くにいたポリさんに聞いて教えてもらった。ロータリーの手前の細い分岐を左折するのだが、明らかにNaviは直進をご案内~・・・ Naviは便利で良かったが、日本のようなパーフェクトなNaviではなかった。

結局、レンタカーは保険やオプション(グレードUp含む)を入れると7日間で15万円近くになってしまった。二人分の日本⇔イギリスの航空運賃と同じでした・・・ まぁ、でもこんなに快適にいろんなところを周れたのもこのベンツ君のお陰ってことで、納得しますか。でもハゲ象とウリ坊はプー太郎ってことをお忘れなく・・・coldsweats01

今回はBritish Airwaysでフランスまで行くことになります。ただ、直行便はめっちゃ高かったので、Edinburgh→Heathrow→ParisってことでHeathrowで一旦乗り継ぎが必要です。

初めて自動発券機でチケットを発券します。でもなんだか使い方がよくわからないってか、英語がよくわからない。なんとかウリ坊さんのサポートでチケットを入手 荷物を預けにカウンターに行くと案の定、ハゲ象のスーツケースは25kgで”Heavy”のタグを貼られるが何とか超過料金は取られなかった。っていうか、この段階でこんなに重い荷物なのに、フランスでお土産を買えるのか~?

飛行機に乗り込み

2009年4月18日 (土)

9日目: Edinburghをグルグルと散策 

【4月18日】 天気:くもり→晴れ 宿:Best Western Bruntsfield Hotel

今日はウリ坊さんの体調がすぐれないようだ・・・coldsweats02 さすがに旅行も9日目、毎日のように日本では考えられない驚くほどの距離を歩いているせいもあるのか、疲れがたまってきているようです。まぁ、旅行にきて疲れるなんて言ってたら贅沢って言われるかもしれませんが・・・ 

とりあえずブレッキーに向かいます。こちらのホテルは典型的なシティーホテルって感じで、3種類ぐらいあるメニューから好きなものを選んでコーヒーか紅茶を選択すれば、サラダ、パン、肉類(ベーコン、ハム、ソーセージなど)、チーズ、ヨーグルト、シリアル、フルーツなどを取り放題のビュッフェスタイルです。ハゲ象はいつもと同じ感じでイングリッシュブレックファースト、ウリ坊さんはポリッジ(ミルク粥)をオーダーbell でもこのポリッジがおいしくないってことでウリ坊からハゲ象へトレード 食べ物のごみ箱のハゲ象がたいらげますcoldsweats01 確かにおいしくはないが、食べられないことはない。後から知ったのだが、はちみつなどを加えて食べるとおしいようです。やっぱりプレーンは日本の白粥だって味気ないもんね~

ウェイトレスさんが留学生っぽいので、若干英語が聞き取りにくい(ハゲ象の英語はもっとひどいですが・・・)のと事務的なのが気になりますが、シリアルやデニッシュなどが豊富で朝食としては満足です。入れてくれるコーヒーや紅茶もおいしいです。

腹ごしらえも完了でEdinburgh市内を早速散策に向かいます。でもこれが寒いのなんのって、4月なのにセーターを2枚着こんでます。特に寒さに弱いウリ坊さんはご不満のようですpout。とりあえず、昨日は迷いに迷ったCity Centerへの道ですが、完全に頭にたたみこみえっちらほっちらと歩きます。9時半ってこともあるのか、観光客らしき人は少なくてなんだかさみしい感じです。

     Img_1304  Img_1309 Img_1379 Img_1482 Img_1359

Edinburghの建物はなんだかロンドンの建物とは異なるって感じ なんて言っていいかわからないけど、建物の装飾が非常にこっていて中世的な建物の雰囲気が至る所に残っていて非常に古い感じがします。訪れたことはないけど、東欧って感じかもしれません。イメージですが・・・ 建物もなんだか黒っぽい印象です。これも町のダークな印象を強めています。もうひとつ印象的なのは路面が石畳が多くて非常に趣があります。

Img_1265まずは、無類のお城好きにはたまらないEdinburgh城の見学です。っと歩いているとEdinburgh城のふもとにちっちゃなマーケットが出ていたのでちょっと寄り道。自家製のパンとかソーセージなど日用品を売ってます。地元民に愛されるマーケットって感じです。これを見るのも海外の楽しみです。地元の人には生活感のあるマーケットでも日本人からすると色どりなどが新鮮で可愛い感じがします。

いよいよEdinburgh城です。Edinburgh城は天然の要塞って感じで切りだった岸壁の上に立っていて、さらには石の壁の重厚さとあいまって貫禄が断然違います。こんなお城は攻め落とせないって思ってしまいます。本当に圧巻です。Edinburghに行かれる方はまずはお城に入る前にお城のふもとから徒歩で上がってきて城壁を眺めてもらうことをお勧めします。Img_1261 Img_1270_2 Img_1267_2 Img_1258

10時半ごろに到着したんですが、まだ入場券売り場は少し列が出来ている程度で5分ほどでチケットが買えました。入場料(2人分)とガイドブック(英語版と日本語版)を購入しましたが約32ポンド(5000円)もしてびっくり 結構お高いんですね~

Img_1273入口はテーマパークって感じで門のところには日本のお寺にある仁王像のように兵士の象が両サイドに立っています。お城の中に入ると両サイドは石の壁で少し圧迫感があります。でも日本のお城のようにシンボル的な天守閣のような高い建物は見当たりません。城内の広場からはEdinburgh市内が一望出来てなかなかの眺望です。中は現在は歴史博物館のようになっていてスコットランドの歴史が学べます。また、戦争や監獄の博物館もあります。思ったより楽しい内容です。英語が読めなくても絵を見ているとなんとなくわかると思います。Img_1281_3 Img_1285_2 Img_1292_2 Img_1302_2

Img_1301城内にアンの部屋の喫茶店で紅茶とスコーンを頂きます。これぞイギリスのティータイムなのですが、ハゲ象はスコーンの食べ方が汚いとウリ坊に注意されます。なぜかボロボロこぼすのです。横のイギリス人のおっさんでも上手に食べているのに・・・ あったかい紅茶でウリ坊さんも少しほっこりして、Edinburghの中心部でお買い物タイムです。

さすがにお昼を過ぎてたくさんの観光客で街中は混んで来ました。街中ではパフォーマンスをしている人や多くのおねだりしているお乞食さんがいます。でも不思議なのですが、ここEdinburghはお乞食さんが必ずと言っていいほど犬を連れています。恐らく犬を利用して情けを買っているのでしょうが、犬がかわいそうです。本人はビールを飲んでるのに犬はガリガリなんてパターンもありましたcryingImg_1387 Img_1324 Img_1506 Img_1510 

ウリ坊さんはコッツウォルズ巡りの際から気になっていたカシミアのマフラーを探しておりました。やっぱりここは寒い地方なのでウール製品のセーターやカシミアのマフラーなどがたくさん売られていて、ちょうど春先だからかセールをしてました。でも4月も後半ですがまだまだ寒いのでマフラーをしてても全く問題ないのです。日本の北海道より寒いのかも知れません。

お土産をみてまわっていると、ウリ坊さんがあまりの寒さで冷えに耐えられないってことで、タクシーで一度ホテルに戻ることにcardash 部屋で温かい飲み物でほっこりしたようで、ユニクロのカシミアセーターを着込んで、さらにタイツを2重にして防寒対策を整えて再出動です。

お土産をもう一度探しながら街をぶらぶら。ガイドブックに載っていた町を一望出来て景色のいいCalton Hillに撮影に出かけます。小高い丘ですがなかなかの形式ですEdinburgh城も見えるし、市内を流れる川も見えます。ジモティーと思われる人たちが芝生の上でくつろいだりしているくつろぎスポットです。時間的には17時ごろなので十分夕方なのですが、なにせ日が暮れるのが21時ごろなので、残念ながら夕焼けの景色の撮影ができなかった・・・ ”夕焼けやったらさらに綺麗だろな~”って一眼デジカメを買って気分だけはカメラマンのハゲ象でありました。Img_1408 Img_1447 Img_1422 Img_1425 Img_1439

夜ごはんは迷ったあげくに中華にしようとするが最初に行ったお店はクレジットカードが使えそうにないし、結構怪しげな感じなのでやめる。またお店を探して歩き続けてホテルの近所にある韓国料理屋さんを発見。お腹が減ってたまらなかったのでとりあえず何も考えずにお店に入る。店にはお客が3組ほどいたが、明らかに全員韓国人・・・ なんとなく阻害感な雰囲気ですがメニューを見てみることに。するとなんと鍋のメニューしかない そうここは鍋の専門店のようです。確かに寒いので鍋もいいがなんだか気持が悪い気もする。更に値段もお高め 現金の持ち合わせがないので、クレジットカードが使えるか聞いてみると使えないとのこと・・・ すると店員さんは”大丈夫、店を出てすぐ行ったところにATMがあるからお金おろしておいで”って言うのです。とりあえず”おろして戻ってきます”っていって二人で顔を見合わせ、この店は”やめとこう・・・”ってことになりました。

再びレストラン探しとなりましたが、ちょっと歩いたところに”PANDA INN”って名の中華レストランを発見。何故かイギリス人ばっかりで店は満員。さらにクレジットカードOKのステッカーも貼ってます。もうお腹が減ってどうにもならないので、この店に入って注文。まわりをみているとみんな上手にお箸を使いこなしているし、常連なのか注文もコースでなくて単品を注文しています。さらに残ったものはお持ち帰りまでして店員さんと親しそうに話しています。お味はと言いますと、日本の中華ではなく、すこし全体的に香りの強いお味で日本人好みではありませんは、イギリス人には受けているようで次から次へとお客が来店。みんなちゃんと予約までしてました。まぁ、ごはんを食べられただけで満足でしたけど・・・ 量は結構あってお腹いっぱいになりました。

【コースの内容】スープ、揚げ物(春巻き)、串焼き、酢豚、牛肉の黒コショウ炒め、チンジャオロースーImg_1522 Img_1526

とうとう、実質今日で今回の旅のイギリス編は終了となります。明日はいよいよ国を変えて最終の地のフランス(パリ)へと続きます。英語はウリ坊さんがいるので安心ですが、フランス語はまったく無理です。2回目とは言えどうなることやら・・・

≪お・ま・け≫

Edinburghの変わった建物たちの写真

Img_1518Img_1393Img_1402Img_1326Img_1322 Img_1356 Img_1398 Img_1511

※※※※ 本日のお宿 ※※※※

お宿名:Best Western Bruntsfield Hotel

住所  :69 Bruntsfield Place, Edinburgh, Lothian EH10 4HH

お値段:£102(一泊朝食付き、2人分、ツインルーム)

HP:http://www.thebruntsfield.co.uk/

感想 :昨日と同じお宿です。ウリ坊さんはここが一番のお気に入りのようです。

2009年4月17日 (金)

8日目:イギリスの旅の最終地点 Edinburgh(エディンバラ)への移動

【4月17日】 天気:晴れ→小雨 宿:Best Western Bruntsfield Hotel

さぁ、今日はイギリス縦断の旅の最終目的地のEdinburghへ移動の日です。ハゲ象はいつものごとくフルイングリッシュブレックファーストを頬張り、ウリ坊さんはKipper & Fried eggを頂きました。ウリ坊さんはあっさりしていてKipper & Fried eggがお気に入りのようでしたgood

10時前にどんどんお土産で量が増えてくる荷物をなんとかスーツケースに詰め込みパッキング 部屋が2階なので駐車場まで荷物を移動するのは一苦労 もちろん重労働のポーターはハゲ象の仕事です・・・bearing

チェックアウトの際はシェフのJerichos?さん自らが対応してくれて、”食事がおしかったよ~”と伝えると嬉しそうに喜んでくれました。”近くのお店のFrancine'sのほうが価値があるよ~”とは言えなかったけどhappy02 ”これからどこに行くの?”って聞かれたので”Edinburgh”って答えると、行き道も教えてくれて所要時間も”3時間半位かな?”って教えてくれて親切でした。見知らぬ土地なので所要時間の目安がわかれば途中の寄り道もできますからね~

ちょっとトイレの水の流れが悪いのと若干高めの宿泊料金(デラックスダブルでWindermere周辺ならこんなもんかな?)が気になったけど、非常に綺麗なお宿でフレンドリーな対応で総じて良いお宿でした。ありがとね~

さぁ、ようやく貧乏人にも馴染んできたベンツ君に乗り込み北上です。どうせならもう少し他の湖を見てみようってことでGrasmere→Keswick(ケズウィック)のルートで湖水地方をあとにすることに。昨日も立ち寄ったのに気付かなかったが、Grasmereにはジンジャーブレッド(生姜味のクッキー 京都の焼き八つ橋みたいなものか?)ショップがあるってことで、寄ってみようと思って駐車場を探すが、いっぱい!天気もいいからみんなトレッキングのために駐車場を利用しているんだろうね~。

Img_1125Img_1138Img_1142仕方がないので、ジンジャーブレッドは諦めてKeswickへ 途中で何度か写真を撮りたくなる景色があって撮影しながら移動です。 ハゲ象は大自然の景色が好きなのでこの湖水地方のドライブは最高に楽しいです。特に羊牧場の石の柵と日本と違って杉山ではなくってちょっと薄めな感じの低木の山々のコントラストが最高です。もしかして薄い感じのハゲ象の髪の毛との共通点で親しみを感じるのでしょうか?delicious

眺望用の休憩ポイントのあったThirlmere湖に立ちよりました。ここにはアイスクリームの移動販売車が止まっていて10台分ぐらいの駐車場があります。駐車場からもすぐに湖を眺めることができますが、3分ぐらい小高い丘を上がると岩場があって湖と山の360°パノラマビューのなかなかの絶景ポイントです。人も少なく落ち着いてカナダちっくな大自然を堪能できます。お弁当があれば最高だったのにね~riceball

Img_1160 Img_1143 Img_1161 ウリ坊さんの興味ない大自然におさらばして、再びKeswickに向かいます。こちらはそれなりに大きい町ですが、こちらも駐車場が満タン・・・ お昼を食べたかったのですが、車が止められないので我慢bearing 次に大きい町を探します。

Img_1209_3  Img_1202    つぎに大きい町はCarlisle(カーライル)です。ここはEnglandとScotlandのボーダーの町のようで大きなお城Carlisle Castleがあります。赤いレンガ造りの城壁は結構圧巻って感じです。無類の城好きのハゲ象にはこれまたたまらない景色なのです。Englandにとっては非常に重要な拠点だったようで、過去にはかなりの血が流れた歴史の地のようです。平和な今の時代にはわかりませんが、でもなんだかやっぱり空気が重かったような気もします。Img_1203 Img_1168 Img_1208 Img_1181 Img_1191

そんなこんなでレンタカーの醍醐味の立ち寄り旅をしていると、もう15時を過ぎているのでそろそろEdinburghに向かうことにします。でもよ~く考えてみるとお昼を食べてないので、高速道路のサービスエリアで日本ではないであろうわけのわからんハンバーガー屋さんでハンバーガーのセットを食べる。別においしいわけでも不味いわけでもない味でした・・・catface

Img_1210 朝の天気予報の通り、Edinburghに近づくに連れて雲行きが怪しくなってきた。景色を楽しみにしていたコッツウォルズと湖水地方が晴天続きで良かったです。湖水地方からEdinburghまでは本当にのどかな景色が続きます。基本的に高速道路から少し離れた道路の左右は羊牧場が続いています。市街地以外は60マイル(約80km)ぐらいで走れるのでスイスイですが、突然村が現れると30マイルまで速度を落とさなくてはなりません。イギリスはスピード違反には厳しいようで、一般の道で町や村の入り口にはスピードカメラが設置されています。(ちなみにこのスピードカメラの大半はダミーって噂ですが・・・)気を抜くとすぐにスピード超過になるので注意が必要です。調子に乗って先頭を走るのは避けた方が良さそうです。こんなのどかな景色に助手席のウリ坊さんはコックリコックリ眠気まなこです。突然、何を喋っているか分からない寝ぼけ言葉でゴニョゴニョと喋りかけてきて寝てないことをアピールして、また眠りにいざなわれて行きました・・・sleepy

Img_1212 Img_1214 Img_1215 途中で二匹の子羊ariesが牧場の柵から出てウロウロしているのを発見。道路のすぐ横なので危ないと思って、Uターンして側道に車を止めて、歩いて様子を見にいきました。でも近づくと柵の隙間から牧場に戻っていきました。きっとやんちゃな子供達のなのでしょうね~good

夕方6時頃にEdinburghに到着 本日のお宿のBest Western Bruntsfield Hotelに向かいます。ホテルのホームページには駐車場が数台のみって書いてあったので、もうすでにいっぱいなんじゃない?って不安でしたが、なんとか1台分だけ停められるスペースが残ってました。ラッキー!次に来た車は駐車場がなくってウロウロしてました。でも大きなホテルの割にホテルの前に10台程度しか車が停められないってのはちょっといただけませんね。まぁ、市内で無料となればこれぐらいしか用意できないんでしょうね~

Check Inを済ませてお部屋に移動です。お部屋は今までのB&Bとは違ってちゃんとしたリゾートホテルって感じのホテルです。小さいですが部屋の窓からEdinburgh城も見れます。ウリ坊さんはこのホテルの雰囲気がお気に入りのようでした。

部屋で少し休憩して、夜ご飯を食べにEdinburghの中心に向かいます。ホテルのフロントで市の中心部までの行き方を尋ねると前の道を下って公園を抜けて15分ぐらいで繁華街に行けるってことでした。

外に出るとEnglandと違ってEdinburghは結構寒い。春先なのにかなりの寒さで厚めのコートが欲しいぐらいです。天気も曇りでどんよりとした雰囲気で、町の印象も少し重く感じます。なんだか重厚な建物が多くて教会などゴシックスタイル?な高い建物が点在する町です。とりあえず言われた通りに歩いて公園に到着。でもこの公園がでかくって方向感覚を狂わせます。先日お世話になったイギリス人の友人にもEdinburghは道路の高低を含めて方向感覚が鈍くなるって言われてたのが本当でした。30分・40分と歩いても町中に入れない。地図を見ると下に進むつもりが何故か右へ右へと進んで中心から遠ざかっていたのです。もらってきた市内の地図の通りの名前を確認しながら進んでようやく中心部に到着。でも20時過ぎの繁華街は既に閑古鳥がないている状態です。お店もやっていなくて寒さだけが身に沁みます。Img_1237 Img_1221 Img_1227 Img_1233 Img_1235

お店もほとんど閉まっているので、イギリス人の友人に教えてもらい割引券をもらったEdinburgh城が間近に見えるインド料理屋さんに行くことに。このお店The Elephant House(エレファント・ハウス)は、J.K.ローリングが『ハリー・ポッター』の1作目を書いたカフェで、ここの2階でコーヒー1杯で粘りながら書いた、と言われてます。インド料理屋さんと聞いていたが雰囲気はスターバックスを重厚にしたような喫茶店って感じです。奥に入るとカフェテリアのような感じで、若いラブラブカップルからお独り様の読書好きのおじさんまで幅広い年齢層のお客さんがいました。窓からはライトアップされたEdinburgh城が綺麗に見えます。

夕食は寒いのでスープ、アボガドやカレーなどのディップソースのついたパン、サーモンと野菜の炒めサラダ?とハンバーガーセット(本日のディッシュ)でした。正直、味は大したことはありませんが、ハリーポッター好きにはたまらない場所なんでしょうね~ まったく興味のない二人にはただの喫茶店って感じでしたが・・・ 帰ってきて調べてみるとコーヒーが有名なようですね。Img_1239 Img_1241 Img_1244

外に出るとさらに寒いし、酔っ払いや浮浪者がたくさんいます。ロンドンに比べると失業者が多いのか?やたらと御乞食さんが目につきます。まぁ、ハゲ象もプー太郎なんですが・・・coldsweats01 治安は悪そうなので、夜の一人歩きは避けた方が良さそうです。でもなんとかEdinburgh城の夜景だけは撮ってホテルに帰りましたとさ~Img_1249

※※※※ 本日のお宿 ※※※※

お宿名:Best Western Bruntsfield Hotel

住所  :69 Bruntsfield Place, Edinburgh, Lothian EH10 4HH

お値段:£102(一泊朝食付き、2人分、ツインルーム)

HP:http://www.thebruntsfield.co.uk/

感想 :中規模のホテル 古い建物だがお部屋は十分に綺麗 大きなお風呂(バスタブ付)きでベッドルームも広くて快適。City Centerからは徒歩だと15分から20分程かかるが散歩にはちょうど良い距離。高台にあるので部屋からの眺めもななかなか。また、目の前は公園なので静かです。近くにスーパーもあるし中華レストランやパブなどがある。ただし、朝食のレストラン従業員は東欧?からの学生またはアルバイトが中心なので若干事務的な感じ。あと今回泊まったお部屋にはドアが中にあり、隣の部屋につながっている感じ。もちろん鍵がかかっていて開きませんが。なので、隣の部屋の物音や声が聞こえます。でも若干なのでそれほど気になるものではありません。Img_1534 Img_1256 Img_1348 Img_1350 Img_1531 Img_1257 Img_1351

2009年4月16日 (木)

7日目:Windermere湖周辺散策 with ピーターラビットの館

【4月16日】 天気:晴れ 宿:Jerichos at the Waverley

今日は朝から快晴sun!朝食は8:00~8:45の間で限定されていて、食堂に行くと既に2組のお客さんが食事をしていた。二人ともフルブレックファーストを頼んだが、さすがここはちゃんとしたレストランでお皿までアツアツに温まっていて、それが災いして、テーブルが狭いので女将さんが配膳しているときにお皿をどけてあげようとして、お皿を移動すると”アッツ~!!!impact” 危うく火傷しそうになってしまった。女将さんに”だから熱いっていったじゃない!”って笑われてしまった・・・coldsweats01

連泊なので荷物をパッキングする必要がなくって楽ちん!カメラと小物だけ持って愛車のベンツに乗り込む!とりあえずウリ坊さんがお望みのピーターラビットのBeatrix Potter Garalyに向かうことに ただこのGaralyはWindermere湖の西岸にあり対岸になるので、とりあえず湖を北周りで廻ることに。

Img_0918まずはAmblesideという遊覧船の港でストップ。遊覧船に乗ろうかと思うが、とりあえずはピーターラビット館へ行くので乗船はやめることに。写真だけパチッと撮影。

さらに北上しちょうどWindermere湖のてっぺん辺りにあるGrasmere村に到着。非常にのどかな景色なので駐車場に車を止めてちょっぴり散策。羊の牧場があったり、湖をバックに雄大な山があったりと非常に綺麗な場所である。多くの人はここで車を止めてトレッキングをしているようでした。我々も時間があったらそんな休日を過ごしたいけど、残念ながらそこまで余裕はないのですよね~ というか体力的に・・・Img_0938

Img_0938_2 Img_0960 Img_0957 Img_0934 Img_0935 Img_0946 こちらでも少し村の中を散策 本当に小さい集落ですが石造りの家と木の扉の組み合わせがなんとも言えない可愛さなのであります。イギリスは何をしても絵になります。

Img_0978_3 そして今度は少し細い片道一車線のアップダウンの激しいWImg_0974_2indermere湖の西岸を走ってBeatrix Potter GaralyのあるHaeksheadに到着 ここではウリ坊さんがGaralyを見ている間にハゲ象はひとりで裏の丘を登ってのどかな村の風景を撮影しておりました。本当に綺麗な村々で古いながらもひとつひとつの建物が趣があり自然に溶け込んでいてどれだけいても飽きない感じです。小川も綺麗で天気も良くってハイキングにはぴったりの場所です。Img_0994 Img_1002 Img_0995 Img_1006

お次はピーター・ラビットの作者ビアトリクス・ポターが絵本の印税で購入し、晩年を過ごした2階建ての家のあるHill Topに向かいます。こちらはかなりの混雑で駐車場は満車状態 ウリ坊さんがチケットを買いに行っている間に駐車場の空きを待ちますが、なかなか空きません。何とか一台空いたのですが、大型のベンツにはかなり狭い・・・ なんとか無理やり止めて家に向かいます。チケットに2:15と印字されているので2時15分までに入場しないといけないのだと思って入口に行くと、おばちゃんに”2時15分から入場ができるという意味よ”って言われてしまった… なんと入場まで1時間以上あります。隣の喫茶店でスコーンと紅茶を頼んで時間を潰すが、スコーンもおいしくなければ、時間もなかなか過ぎない・・・ 仕方がないので向かいの羊牧場の子羊の写真を撮って時間を潰しておりました・・・Img_1029

ようやく2時15分になり、入場できたのだが正直言って1時間以上も待って見るほどのものでもないような・・・(ちなみに家の中は写真撮影禁止です) 10分ほどで見学終了とあいなりましたcoldsweats02

Img_1059 Img_1047 Img_1044 Img_1043

本日の目的も果たしたので、車に乗って宿方面へ車を走らせます。Windermere湖の中央付近では車も乗れるフェリーが出ていて対岸まで5分程で移動できます。

再び朝に立ち寄ったAmblesideの周辺をうろうろしているとHAYES GARDEN WORLDというガーデンショップがあったので立ち寄ってみる。ウリ坊さんはカリフォルニア・ライラックという花が気になったようでした。さすがガーデナーの聖地イギリスは本当にガーデンショップの品ぞろえが違います。日本のようにホームセンターの片隅って扱いじゃなくて、ガーデンニング用品だけで大きな店舗になるから恐ろしい・・・Img_1124Img_1104Img_1105 Img_1109

今日の最後は宿に戻って車を置いて夕食のレストラン探しです。といっても、Windermereのメイン通りにはピザ屋さんと中華食堂とフランス料理店とパブぐらいしかないのですが・・・ そろそろ中華の口になっていたのですが、ちょっと気になるのがフランス料理屋さんってことで、安さにもつられて入ってみました。お店”Francine's”の中はアットホームな雰囲気で子供本やおもちゃがあって、家族連れでもこれるような雰囲気です。

安さもあってまったく期待していなかった料理ですが、これが意外とおいしい!っていうか超うまいsign03のなんのって。オードブルから始まって、スターター、メイン料理となりますが、ボリューム満点でメインを食べ終わる頃にはお腹もいっぱい さらにデザートまで付いてなんと一人当たり£17.95(約2300円) これで昨日のJerichos at the Waverley の1/2以下のお値段なら正直こっちのほうが断然価値があります。またもう一回行きたくなるお店でした。オーナー夫婦も優しくって絶対おススメ!のお店です。でもカメラを持っていってなくて写真が撮れなかったのが残念。。。 翌日に店の外観写真だけ撮りに行きましたけどね。Img_1096 Img_1100 Img_1098 Img_1099

※※※※ 本日のお宿 ※※※※

お宿名:Jerichos at the Waverley

住所  :College Road Windermere, Cumbria, LA23 1BX

お値段:£95(一泊朝食付き、2人分、デラックスツインルーム)

HP:http://www.jerichos.co.uk/

感想 :昨日と同じ宿に連泊です。レストランは休みなのにタクシーでやってきたカップルがいて閉まっている店の前で悲しそうなのが印象的でした。本当にかなり有名なんですね このお店&お宿。

2009年4月15日 (水)

6日目:Shrewsbury(シュルーズベリー)→Chester(チェスター)→湖水地方

【4月15日】 天気:雨→くもり→晴れ 宿:Jerichos at the Waverley

今日は朝から大雨rain&雷さんthunder とりあえず朝食を済ませて、雨が小雨になった瞬間に重いスーツケースを車に積みこみ お世話になったThe Swan Innを出発

まずは最初の目的地のShrewsbury(シュルーズベリー)へ 宿から小一時間で到着 Shrewsburyはイングランドで最も美しい中世の町並みが残る町とも言われていて、白い壁と黒い梁をもつ15世紀のテューダー王朝様式の家々が多く残る街並みです。コッツウォルズから1時間でこんなに家の造りが変わるかと驚かされます。そういえば我が家も建築計画当初はテューダー調で壁に黒い梁を入れようなんて考えてましたね~ もちろん金銭面で難しかったのでおじゃんとなりましたが・・・coldsweats01

まだ、小雨が降っているのでひとまず町の案内所で下調べです。なんとここはあの”種の起源”のチャールズ・ダーウィンの生誕の地ではありませんか!(あんまり知らんけど・・・) 案内所の上階はダーウィンのミニ歴史館と町の歴史館になってました。

案内所を出ると雨は止んでおり、てくてくと町を散策開始です。まだ朝が早いからか雨のせいか観光客はまばらです。テューダー調の家はなんとなくアルプス(スイス)っぽい感じもします。Img_0729

Shrewsburyは小さな町ですが、観光用のお土産屋さんからスーパーまでなんでも一通り揃っている町です。でも正直言ってテューダー調の家以外はこれと言って見るところはないな~と思って、大きい教会が見えたので教会を目指して歩くことに。教会の向かいに大きな公園があり、小さな花を撮影していると通りすがりの怪しげなおじさんが”奥に行ったら大きな庭園があって、花がいっぱい咲いてるから行ってみな”っていうので半信半疑でいってみると見事な庭園があるじゃないですか!雨のせいで気分も少し暗くなっていたふたりには非常に癒される綺麗な光景で一気にテンションがあがりました 怪しげなおじさんありがとう!

Img_0816 Img_0792 Img_0794 Img_0809 庭園は小ぶりながら可愛い花から鮮やかな樹木や怪しげなオーナメント(誰かの首から上だけの象)まであって、非常に堪能できました。

Img_0826庭園から町中に戻ると観光客がいっぱいです。本日のお宿のある湖水地方まで車でどれ位かかるかもわからないので、とりあえず北上して途中で気になった町に立ち寄ろう!ってことになりました。その前にお昼ごはんをハゲ象の大好きなケンタッキーで調達。運転しながらの食事タイムです。でもやっぱり日本とは味が違うようでハゲ象的には日本の味があっているようでした。

途中で大きな町でローマ時代の城壁で街全体が囲まれているChester(チェスター)に立ち寄ってみました。ここは赤いレンガの建物が多くなってきたのですが、驚いたことにShrewsburyよりももっと激しいテューダー調の建物が点在しています。どちらかというとShrewsburyよりも断然見応えがあるかもしれません。さらにショップも充実していてショッピングにも最適です。かわいくて本格的なアンティーク雑貨のお店も数件あって見応え十分Img_0831Img_0842Img_0846Img_0840

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街の中を歩いていると大きな教会を発見!その名もChester cathedral(そのままですが・・・) 中に入ると、外からみるより大きな教会でした。ステンドグラスも大きく、パイプオルガンも立派で、内部構造もかなりの重厚です。さらにあと15分ほどで館内ツアーがあるというので参加してみました。もちろん説明は英語です。ガイドのおじいちゃんが何度もアジア人の我々になんて言ってるかわかるか?と優しく声を掛けてくれますが、英語が苦手なハゲ象はウリ坊に訳してもらいながらなんとかついて行くって感じ・・・ ただ、ツアー終了まで時間がめっちゃ掛かりそうだったので、途中で切り上げさせてもらいました。Img_0849

Img_0863 Img_0868 Img_0870 Img_0877

教会をあとにして、さぁ~もう一つの今回の旅のメインポイントの湖水地方へ向かいます。今日お宿は湖水地方で最も賑やかとされるWindermere湖にあるJerichosという料理もミシュランで取り上げられるほどのおいしいお宿です。日本で言う割烹料理旅館って感じでしょうか?今回はこのお宿に2連泊の予定ですImg_1084_2 Img_1086_2

宿に着くとJoeというちょっと怒り気味な女将さんがお出迎えしてくれました。あとでわかったのですが、レストランの開店間近だから忙しくて怒り気味に感じたのかもしれません。部屋を案内してくれる時は非常に優しくてフレンドリーでした。夜ごはんはちょっと高そうだったけど、有名なレストランで明日は休みで今日しか食べるチャンスがないので早速ディナーを予約して、1時間ほどご飯の時間まで町中を散策することに。

Img_0899 Windermere湖周辺は石造りの家は多いです。石造りといってもコッツウォルズのようなハニーストーンではなく、黒っぽい色の石で出来てます。これぞ日本人がイメージする石の家!って感じかもしれません。 街中は小さなお店が並んでいて避暑地の観光地って感じですが、思ったよりメイン通りは大きくありません。コンパクトな可愛い商店街って感じです。ただ、お店が閉まる時間が早く夕方5時から6時にはほとんどのお店が閉まってしまうようです。なので、二人が散策しているときはレストランと小さなスーパーくらいしかあいてませんでした。

お宿に戻って食事です。一応有名なレストランやし、念のため持ってきたジャケット(ウリ坊さんはワンピース)を着るべきか迷いましたが、ジーパンをチノパンに履き替えただけでチャレンジしてみました。レストランに入った瞬間、目に入った客はジャケットとドレスを着たカップル・・・ ”やってもた!”って思ったけど、さらに奥に入ると他のお客さんはカジュアルな感じで一安心。助かりました。

ご飯のほうはと言いますと食べたのは下の通り。

【ハゲ象】 トラウトサーモンのタルタルサラダ、鴨肉ローストwithマッシュポテト、自家製プリン(シャーベット添え)Img_0910Img_0912Img_0915 

【ウリ坊】 カリフラワーのスープ、お魚(スズキ?)のソテー?、カプチーノ(チョコレート付き)Img_0908 Img_0911

確かにおいしい!でも、この値段を出したら日本でも食べられるかも?って思ってしまったミシュランの味覚には程遠いお二人なのでありました。

※※※※ 本日のお宿 ※※※※

お宿名:Jerichos at the Waverley

住所  :College Road Windermere, Cumbria, LA23 1BX

お値段:£95(一泊朝食付き、2人分、デラックスツインルーム)

HP:http://www.jerichos.co.uk/

感想 :デラックスダブルのお部屋だけあって非常に広くてベッドの質感も最高!ぐっすり眠れます。若干バスルームは狭いもののバスタブもあってお湯もたっぷり使えます。ただ、部屋のトイレの水の流れが悪かった・・・ 部屋を出てすぐのところにゲスト用のトイレがあったのでそちらでトイレを拝借してました。従業員さんもみんなフレンドリーで優しかったです。朝食は一般的なイングリッシュブレックファーストですが、おいしくて満足できました。Img_0906 Img_0890 Img_0907 Img_0891

2009年4月14日 (火)

5日目:定番コッツウォルズ散策 ~Bibury(バイブリー)~など

【4月14日】 天気:小雨→晴れ→曇り 宿:The Swan Inn

昨日の昼からウリ坊さんの喉の調子が悪く、扁桃腺が腫れているって感じらしい。スーパーで薬を色々と買って一日寝たがあんまり効果なし・・・ とりあえず暖めるってことで、朝から湯船にゆっくりつかって蒸気で喉を暖めると鼻詰まりも喉の痛みも軽減されたようで、一安心。なんてったて今日がウリ坊さんが一番楽しみにしていたBibry(バイブリー)散策の日だからね~

ってなことで、お姉さんは働き者で、部屋も綺麗で、お風呂も大きく、建物も石調造りで立派で快適だったホテルをCheckoutする。もう一度泊まりたいと思った宿でした。昨日の夕方に迷いに迷った道も何とか覚えていて、ホテルから30分ほどでBiburyに到着。途中の道にもかわいい石造りの集落があってコッツウォルズにほんまにうっとりって感じ。

Img_0473

ラッキーなことにBiburyのメインスポットとなるSwan Hotelの向かいの駐車場(無料)が空いていた。やっぱりここはコッツウォルズの有名スポットなので、早速日本人のバスツアーを発見!ご年配の方ばっかりでしたがね。とりあえず人がたかっているところに行ってみると魚売り場があった。ここは水が綺麗で豊富なようで鱒の養殖・直売所のようでした。Img_0523

養鱒場を出て川に沿って村を散策。ひとつひとつのかわいい家を見ながらブラリブラリ。今まで家の石の外壁ばかりに注目してたけど、屋根まで石で出来ているんです。びっくりしながらも雨漏りしないのか?とちょっと心配。途中で業者さんが家の壁を修理してました。日本のようにサイディングとかじゃなくって、石を一枚一枚モルタルで貼って修理です。気の遠くなるような作業だけど、こうやって古い街全体が保全されているんでしょうね~good

途中で地元の人か旅行者かわからないけどカワイイ老夫婦に出会って、”奥に行ったら水車があるよ(行ったけど無かったんですけど・・・)” ”ここは本当にきれいだね~”って声をかけてくれました。Img_0557

途中で立ち寄った画廊でまたまたさっきの老夫婦にあって、”ここの絵 素晴らしいでしょ~ この奥さんが描いているのよ~ 買ってあげてね~”って言って、老夫婦は何も買わずに出て行きました・・・ オイオイ! ウリ坊さんはここの絵が気に入ったらしくバイブリーの村の小さな絵を2つ買いました。Img_0501

ずんどこずんどこバイブリーの街を隅々まで散策。もっとおっきい街かと思っていたけど、ゆっくりゆっくり見ても小一時間でした。確かにカワイイ村ですが、個人的には昨日行ったCastle Combのほうが村がコンパクトで古い建物が凝縮されている感じで好きかもって感じでした。

バイブリーを出てアンティークショップ巡りが出来るってガイドブックに書いてあるStow-on-the-Wold(ストウ・オン・ザ・ウォルド)に向かいます。

途中で観光地らしき看板が出ていて多くの車が曲がっていくのを見かけて、ハゲ象もつられてターン そこはBourton-on-the-Water(ボートン・オン・ザ・ウォーター)でした。こんな思いがけないぶらりと立ち寄りができるのがツアーでは出来ないレンタカーの旅の醍醐味なのです。

Img_0606 Bourton-on-the-WaterはCastle CombやBiburyと違ってショップが立ち並ぶ本当に観光地って感じのところ。人も非常に多かったです。日本でいえば軽井沢って感じ?(適当です・・・)coldsweats01

Img_0642 でも観光地と言っても、ちゃんと古い街並みを利用したショップばかりでその外観が重厚かつ可愛いんです。街の中心には川も流れていて川べりには多くの観光客がたむろってます。

Img_0629 ここでもふたりはメイン通りを外れて路地を進みます・・・ 裏通りも可愛いお家ばかりで本当にここに住んでゆっくりした時間を過ごしたいと思ってしまいます。 ふと、ここで見つけたのが”○×Cottage”と家の玄関に書かれた看板 このフレーズの看板が多くの家の玄関先に貼ってあるのです。 なんとなく日本語でもコテージとカタカナ英語で使いますが、あとで調べてみると”小さい邸宅(もうひとつの意味で”公衆トイレ”って意味もあるらしいですが・・・”を意味するらしいです。この”Cottage”という響きと文字に非常に魅了されたふたりは、今後お店をすることがあったら屋号を愛娘(犬!)ショコラ姫+Cottageで”Chocolat's Cttage”とするとその場で決めたのでありました。ちなみにこれが今後展開予定のハゲ象の家具ブランド”Chocolat's Cottage”となるのであります。

Img_0645 フラフラ散策も終わりメイン通りに出て、ショップがあるとウズウズするウリ坊さんのお買い物タイムです。ここには、イギリス縦断の最終目的地Edinburgh(エディンバラ)のセーター屋さんがあって、ちょうどセール中でハゲ象は30ポンド→20ポンドに値引きされたおされ~なセーターを買いました。ハゲ象は海外に行くとお買い得な服をGetしちゃうのです。wink

最後にお昼ごはん代わりのアイスクリームを買って。ようやくStow-on-the-Wold(ストウ・オン・ザ・ウォルド)に向けて出発です。

Img_0657 Img_0671 Stow-on-the-Woldは古いショッピングストリートって感じの街でした。アンティークなお店があったり、服屋さんがあったりと言った感じで、ショッピング好きにはいいかもしれませんが、ホームセンターとスーパー以外のショッピングが嫌いなハゲ象にはあんまり興味の惹かれる町ではありませんでした。もちろんコッツウォルズの部分もありますが、どちらかというと古き良き中世のどっしりとしたイングランドって感じの街です。

Img_0707 Img_0698 そして本日の最終目的地のスードリー城を目指します。ナビにセットして目指すが、なかなか場所がわからずウロウロ・・・ ようやくスードリー城の看板を発見し、てくてくと城内をあるいて建物を目指すが、閉館間際で入場はもうできません!って言われてしまってあえなく周辺をぐるりと回って終わってしまった。ここの庭園を見るのを楽しみにしていたのに残念・・・wobbly また次回は必ず行きましょ!ウリ坊さん!(ってまたイギリスに行けるのはいつの日か・・・)

※※※※ 本日のお宿 ※※※※

お宿名:The Swan Inn

住所  :Knowle Sands Bridgnorth, WV16 5JL

お値段:£85(一泊2食付き、2人分、デザートとビールは別料金)

HP:http://www.swaninnbridgnorth.com/

感想 :コッツウォルズ地方から翌日の目的地のShreusberry(シュルーズベリー)に向かう道筋の宿で検索してこの宿を予約。1階にパブがあり、2階が宿になっている。女将さんは非常にフレンドリーで夕食付きでこのお値段はご立派!食事もめちゃおいしかった。朝食もオーソドックスなフルブレックファーストですが、ボリューム満点。 ただ、お部屋は綺麗ですが、少し狭く、設備は必要最低限って感じ。 ベッドのマットレスが非常に柔らかくて体重の重い人はスプリングが当たって寝にくいかもしれません。 あと幹線道路に面しているので車の音がうるさく感じました。あと湯船がなかったのでそれがあれば良いのですが・・・ でもコストパフォーマンスは◎です。

Img_0711 Img_0713

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2009年4月13日 (月)

4日目:~コッツウォルズ~ カッスル・クーム→サイレンセスター

【4月13日】 天気:晴れ 宿:The Crown Inn

旅程:アビントン出発→途中ホームセンターとアウトレットショップ立ち寄る→コッツウォルズ・カッスルクーム→コッツウォルズ・サイレンセスター

いよいよ今回の旅の目的の一つ 

Cotswaldsに行くぞーっヽ(´▽`)/

コッツウォルズ地方の村々の風景は、おとぎ話そのもので、これは映画のセットかと思ってしまうぐらいのかわいさなのですshine 

行きたい行きたいと言っておきながら、実際旅行の計画を立てるまでは、コッツウォルズが地方名で、村が広範囲に点在しているところだとは知りませんでした。

まず、最初に訪れたのはコッツウォルズ南部のカッスルクーム(Castle Combe)。コッツウォルズで最も古い村らしい。駐車場のことを心配しましたが、ナビが勝手に連れていってくれました。

さて散策散策。

Castle_comb1

とにかく壁・ドアの色・石の積み方全部素敵すぎるー。Castle_comb2

アイアンの扉と石のアーチと向こうに見える何気ない風景がたまらなく素敵なのです。いいなぁいいなぁ

Castle_comb_3 そしてドア&石系の外壁ふぇちな私は、興奮。

ドアと壁面にうっとり。

私の好きなブルーやペパーミントグリーンがあちこちで使われていてうらやましい限り。

Castle_comb_door1

Castle_comb_door3 Castle_comb_door2_2

この上の写真の壁面見てふと思ったことが。

うちの家のポーチの人造ぽっさ全開のサイディング似てる~っ。Image259

※※※※ 本日のお宿 ※※※※

お宿名:The Crown Inn

住所  :Frampton Mansell Stroud Gloucester, GL6 8JG

お値段:£85(一泊朝食付き、2人分、ツイン)

HP:http://www.thecrowninn-cotswolds.co.uk/

感想 :コッツウォルズの起点をサイレンセスターと考えたのですが、サイレンセスターの街のホテルは駐車場が少なく、値段も高い。そこで少し離れた街で探していると、いかにもコッツウォルズ風の建物でかわいいB&Bを発見!ここを予約しました。

実際に行ってみると、本当にコッツウォルズな建物。前はパブで地元の人たちの憩いの場になっている。パブの裏手の建屋がホテルになっていて、非常に綺麗で広い!バスタブも付いていてお湯も豊富に出ます。ちなみに犬連れもOKのようでした。

こちらの女将さんは本当にフレンドリーで”Lovely”が口癖。ロックなイギリス女性って感じでパブがよく似合う。そして働き者! チェックインすると部屋にやさしく案内してくれて、”Dinnerはどうする?Would you like to have dinner with us!”って誘ってくれた。夜はパブで食事です。味はパブらしくちょっと濃い目ですが、ボリューム満点 パブの中も石造りで雰囲気満点のお店です。朝食はフルイングリッシュブレックファーストとライトミールを選べます。

部屋も快適 従業員さんもフレンドリーで最高の宿でした。また泊まりたいです。good

ただ、ナビが悪いのか上の住所で検索するとホテルから20分ほど離れた全く別の場所にたどり着き、宿探しに1時間以上かかりました。メイン通りから少し離れて細い道沿いにあるので少し探しづらいかも・・・ 

Img_0462 Img_0458 Img_0438 Img_0427 Img_0442 Img_0446 Img_0447 Img_0456 Img_0448

2009年4月12日 (日)

3日目 いざイギリス縦断の旅へ!

【4月12日】 天気:曇り 宿:お友達のお家

旅程:ヒースロー空港のハーツレンタカー→Wiseley Garden→友達のお姉さんの家→友人宅

部屋も綺麗で広くて朝食はブッフェ形式でお得感いっぱい(ちょっとズルしましたが・・・)で意外と居心地の良かったJury's Inn Heathrow をチェックアウトして、レンタカーを借りに近くのバス停でヒースロー空港行きの無料バスに乗り込む。

レンタカーの事務所(ハーツ)で日本で既に予約しておいた車をお願いすると、店員さんが”取り外しの可能なポータブルナビのオプションを付けるなら、据え付けタイプのナビがあるからそっちにしなよ!こっちはBeutifulなナビゲーションで、車も最高級仕様だけど、一日15ポンドの差しかないから、絶対こっちをおすすめ!”と言われるままに、めっちゃいい車を借りてしまった・・・ その時は英語でまくし立てられて気付かなかったが、よ~く明細を見てみると1日の差額は15ポンドではなく50ポンドだった。そう、"fifty"と"fifteen"を聞き間違えたのです・・・ 1日7500円×7日=トータルで約50000円追加です・・・crying 

ちなみに借りた車はなんと!ベンツML320Img_0591Img_0590_3

今回のイギリス縦断の相棒となります。

本当ならこっちのFORDフォーカスだったのですが・・・250pxford_focus_3

かなりこんな高い車を借りたことに後悔しながら、乗り込むと、それはやはりベンツ!シートヒーターはついてるし、シートも革張りでしっくり!でかいスーツケースも後ろのトランク部分に2個が余裕で入って、目隠しカバーも出来るので盗難対策も安心でなかなかのお車です。車好きのハゲ象は一生乗ることが出来ないベンツを運転できるってことで自分なりに今回の選択を納得させるのでありました・・・

さてさて、イギリスは右ハンドルで左側通行なので、基本的に運転は日本と変わらず問題ありません。ただ~し!日本にはないラウンドアバウトと言う最強の敵が待っております。これは、日本なら交差点は基本的に信号で交通を制御しますが、古きを愛するブリティっしゅなお方達は基本的にデジタルの信号なんかに頼りません!?交差点は丸く(環状)なっていて自分から右側に見える車が必ず優先で、右側に車があれば一旦停止してその車達が行き過ぎるまでひたすら待ちます。右側に車がなくなれば一気にその環状になった交差点に突入して、自分の行きたい方向の分岐道で左折して出ていくというシステムです。Uk_roundabout_8_cars

日本に無いシステムなので、言葉だけの説明ではわからないと思いますが・・・(参考までに横アニメーションをご覧ン下さい) でも本当にこれが強敵なのです。以前にオーストラリアでもラウンドアバウトを経験していたので、大丈夫と思ってましたが、オーストラリアの片田舎の小さいラウンドアバウトとは大違い!4車線もあるラウンドアバウトがあったりで桁違いのレベルにタジタジでした。でも下手するとラウンドアバウト3連発や200m置きにラウンドアバウトがあったりで、これを克服できないとイギリスは運転できません。まぁ、克服方法は、慣れと焦らないことと最後は根性ですね!ハゲ象は慣れるのに3日はかかりましたが・・・sweat01

あともう一つはウインカーのバーが日本と違って左に付いているのです。これだけは最終日まで慣れずに、一日に何度も曲がるときにワイパーを動かしてましたcoldsweats01

ってな感じでなんとか、イギリス北上の前にちょっと南下して、冷や冷やな運転でナビのご指導のもと植物園?のWisley Gardenへ こちらはまだ春本番ではなく少し肌寒く、花はチラホラしか咲いてなくて、でっかい公園って感じでした。お目当てのバラは6月ごろだってさ~(知ってたけど・・・) 残念。とりあえず園内を散策して、運転でガチガチに緊張した身体をおいしい空気でリフレッシュ!と思いきや、リフレッシュし過ぎて、ガーデンを出る頃にはハゲ象のお腹までリフレッシュされ大腸が緩んで、下痢下痢状態になって、2度もトイレに駐車場から駆け込んだのでありましたsad

Img_0287Img_0277 そしてナビを頼りにロンドン郊外にあるウリ坊さんの日本をこよなく愛して京都に家まで持ってるインド系イギリス人の友人のお姉さんのところへ

今日はイースター(日本の正月みないなもんらしいです)ってことで親族一同が揃ってLet'sパーティー!さすが外国です。日本のように親族が集まっても、ただ個人個人が喋ってるのじゃなくて、全員でゲームに参加したり、食事をしたりで賑やか賑やか 食事はインド系なのでやっぱり本格インドカレー 4種類ぐらいのおいしいカレーを振舞って下さいました。

そして夜も更けてきたので1時間ぐらい車でオックスフォード方面に走って、今晩のお世話になる友人宅へ移動。コーヒーを飲みながら談笑して深夜2時頃に就寝となりました。sleepy

2009年4月11日 (土)

イギリスフランス旅行 2日目

【4月11日】 天気:小雨  宿:Jury's Inn Heathrow

Notting Hill Gateまでチューブで行って、ポートベローマーケットを散策。

途中、壁面仕立ての見事な藤の花に遭遇。花がもっと咲きだしたら、もっとお天気よかったら(当日は小雨)、もっーと素敵だったに違いない。花の整理とか誘引とかどうやってしてるのかな。各住人がそれぞれの窓廻りを担当とか。

Photo

マーケットは、祇園祭りとまではいきませんが、すごい観光客の数でした。人を掻き分けるのに必死で落ち着いて物色することはできず。といってもそーんなに期待してたほど私好みのブツはありませんでした。

今回初めて通り沿いに設置されていた公衆トイレに入る。ウィーンとドアの開閉・床掃除・水流しとすべて全自動。しかも1個しかない。15分は並んだけど、間に合わなくなる人はいないのか不思議。実際、若い女の子が車の陰に走りこんでしゃがんで何かしてるのを目撃しましたが。

そのあと、結婚式をあげたセント・ジョン・ザ・バプティスト教会を見にシェパーズブッシュへ。ハゲ象案というのがポイント。

Church

引き続き、パディントンへ行ってお土産用のパディントングッズを購入。パディントングッズが好きなのはもしかして日本人だけ?店番してたお姉さんが大変お美しかったです。

Paddington

ピカデリーサーカスにまた行って、せっかくだからミュージカルを見て帰ろうということになり、チケットを購入。ロングランということで「Blood Brothers」というミュージカルを見に行くことにする。劇場は、フェニックス。

Bloodbrothers

貧しい家政婦の子として生まれた双子の兄弟は、一人は生まれてまもなく勤め先の裕福な家庭に養子に出され、一人は貧しいけどやさしい実母の元で育てられる。お互い兄弟だとは知らず友達になるが、一人の女性を好きになり、悲劇的な結末で終わる・・・というお話。

なかなか分かりやすいストーリだったのですが、この辺で時差ボケが。睡魔に襲われ途中ウトウト。ステージから白目むいた間抜け顔のアジア人が丸見えだったと思います人( ̄ω ̄;) スマヌ

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