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2009年4月14日 (火)

5日目:定番コッツウォルズ散策 ~Bibury(バイブリー)~など

【4月14日】 天気:小雨→晴れ→曇り 宿:The Swan Inn

昨日の昼からウリ坊さんの喉の調子が悪く、扁桃腺が腫れているって感じらしい。スーパーで薬を色々と買って一日寝たがあんまり効果なし・・・ とりあえず暖めるってことで、朝から湯船にゆっくりつかって蒸気で喉を暖めると鼻詰まりも喉の痛みも軽減されたようで、一安心。なんてったて今日がウリ坊さんが一番楽しみにしていたBibry(バイブリー)散策の日だからね~

ってなことで、お姉さんは働き者で、部屋も綺麗で、お風呂も大きく、建物も石調造りで立派で快適だったホテルをCheckoutする。もう一度泊まりたいと思った宿でした。昨日の夕方に迷いに迷った道も何とか覚えていて、ホテルから30分ほどでBiburyに到着。途中の道にもかわいい石造りの集落があってコッツウォルズにほんまにうっとりって感じ。

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ラッキーなことにBiburyのメインスポットとなるSwan Hotelの向かいの駐車場(無料)が空いていた。やっぱりここはコッツウォルズの有名スポットなので、早速日本人のバスツアーを発見!ご年配の方ばっかりでしたがね。とりあえず人がたかっているところに行ってみると魚売り場があった。ここは水が綺麗で豊富なようで鱒の養殖・直売所のようでした。Img_0523

養鱒場を出て川に沿って村を散策。ひとつひとつのかわいい家を見ながらブラリブラリ。今まで家の石の外壁ばかりに注目してたけど、屋根まで石で出来ているんです。びっくりしながらも雨漏りしないのか?とちょっと心配。途中で業者さんが家の壁を修理してました。日本のようにサイディングとかじゃなくって、石を一枚一枚モルタルで貼って修理です。気の遠くなるような作業だけど、こうやって古い街全体が保全されているんでしょうね~good

途中で地元の人か旅行者かわからないけどカワイイ老夫婦に出会って、”奥に行ったら水車があるよ(行ったけど無かったんですけど・・・)” ”ここは本当にきれいだね~”って声をかけてくれました。Img_0557

途中で立ち寄った画廊でまたまたさっきの老夫婦にあって、”ここの絵 素晴らしいでしょ~ この奥さんが描いているのよ~ 買ってあげてね~”って言って、老夫婦は何も買わずに出て行きました・・・ オイオイ! ウリ坊さんはここの絵が気に入ったらしくバイブリーの村の小さな絵を2つ買いました。Img_0501

ずんどこずんどこバイブリーの街を隅々まで散策。もっとおっきい街かと思っていたけど、ゆっくりゆっくり見ても小一時間でした。確かにカワイイ村ですが、個人的には昨日行ったCastle Combのほうが村がコンパクトで古い建物が凝縮されている感じで好きかもって感じでした。

バイブリーを出てアンティークショップ巡りが出来るってガイドブックに書いてあるStow-on-the-Wold(ストウ・オン・ザ・ウォルド)に向かいます。

途中で観光地らしき看板が出ていて多くの車が曲がっていくのを見かけて、ハゲ象もつられてターン そこはBourton-on-the-Water(ボートン・オン・ザ・ウォーター)でした。こんな思いがけないぶらりと立ち寄りができるのがツアーでは出来ないレンタカーの旅の醍醐味なのです。

Img_0606 Bourton-on-the-WaterはCastle CombやBiburyと違ってショップが立ち並ぶ本当に観光地って感じのところ。人も非常に多かったです。日本でいえば軽井沢って感じ?(適当です・・・)coldsweats01

Img_0642 でも観光地と言っても、ちゃんと古い街並みを利用したショップばかりでその外観が重厚かつ可愛いんです。街の中心には川も流れていて川べりには多くの観光客がたむろってます。

Img_0629 ここでもふたりはメイン通りを外れて路地を進みます・・・ 裏通りも可愛いお家ばかりで本当にここに住んでゆっくりした時間を過ごしたいと思ってしまいます。 ふと、ここで見つけたのが”○×Cottage”と家の玄関に書かれた看板 このフレーズの看板が多くの家の玄関先に貼ってあるのです。 なんとなく日本語でもコテージとカタカナ英語で使いますが、あとで調べてみると”小さい邸宅(もうひとつの意味で”公衆トイレ”って意味もあるらしいですが・・・”を意味するらしいです。この”Cottage”という響きと文字に非常に魅了されたふたりは、今後お店をすることがあったら屋号を愛娘(犬!)ショコラ姫+Cottageで”Chocolat's Cttage”とするとその場で決めたのでありました。ちなみにこれが今後展開予定のハゲ象の家具ブランド”Chocolat's Cottage”となるのであります。

Img_0645 フラフラ散策も終わりメイン通りに出て、ショップがあるとウズウズするウリ坊さんのお買い物タイムです。ここには、イギリス縦断の最終目的地Edinburgh(エディンバラ)のセーター屋さんがあって、ちょうどセール中でハゲ象は30ポンド→20ポンドに値引きされたおされ~なセーターを買いました。ハゲ象は海外に行くとお買い得な服をGetしちゃうのです。wink

最後にお昼ごはん代わりのアイスクリームを買って。ようやくStow-on-the-Wold(ストウ・オン・ザ・ウォルド)に向けて出発です。

Img_0657 Img_0671 Stow-on-the-Woldは古いショッピングストリートって感じの街でした。アンティークなお店があったり、服屋さんがあったりと言った感じで、ショッピング好きにはいいかもしれませんが、ホームセンターとスーパー以外のショッピングが嫌いなハゲ象にはあんまり興味の惹かれる町ではありませんでした。もちろんコッツウォルズの部分もありますが、どちらかというと古き良き中世のどっしりとしたイングランドって感じの街です。

Img_0707 Img_0698 そして本日の最終目的地のスードリー城を目指します。ナビにセットして目指すが、なかなか場所がわからずウロウロ・・・ ようやくスードリー城の看板を発見し、てくてくと城内をあるいて建物を目指すが、閉館間際で入場はもうできません!って言われてしまってあえなく周辺をぐるりと回って終わってしまった。ここの庭園を見るのを楽しみにしていたのに残念・・・wobbly また次回は必ず行きましょ!ウリ坊さん!(ってまたイギリスに行けるのはいつの日か・・・)

※※※※ 本日のお宿 ※※※※

お宿名:The Swan Inn

住所  :Knowle Sands Bridgnorth, WV16 5JL

お値段:£85(一泊2食付き、2人分、デザートとビールは別料金)

HP:http://www.swaninnbridgnorth.com/

感想 :コッツウォルズ地方から翌日の目的地のShreusberry(シュルーズベリー)に向かう道筋の宿で検索してこの宿を予約。1階にパブがあり、2階が宿になっている。女将さんは非常にフレンドリーで夕食付きでこのお値段はご立派!食事もめちゃおいしかった。朝食もオーソドックスなフルブレックファーストですが、ボリューム満点。 ただ、お部屋は綺麗ですが、少し狭く、設備は必要最低限って感じ。 ベッドのマットレスが非常に柔らかくて体重の重い人はスプリングが当たって寝にくいかもしれません。 あと幹線道路に面しているので車の音がうるさく感じました。あと湯船がなかったのでそれがあれば良いのですが・・・ でもコストパフォーマンスは◎です。

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